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新型コロナ感染か?とヒヤリした発熱の話

新型コロナ
11 /30 2021
PCR検査やCT値を調べる努力をしたいのだけれどできていない。
そうこうしている内に世間はオミクロン株って。世界の流れについていけないよ…。 


とりあえず今日はタイトルの話を。
身内に読まれたら身ばれすると思うので書くのをためらっていましたが、抗体検査の結果も出たし、こういうこともありました、という記録として残そうと思います。


※幸いなことに新型コロナではありませんでした。
※この記事には「新型コロナではない症状」の描写がありますので、誤解されませんよう、ご注意ください。
※しかし当然ながら、同様の症状を「新型コロナではない」とも言えませんので、その点もご注意ください。


目次(クリックしても飛ばないです)
1.発熱当日(1日目)
2.解熱(2日目)~PCR検査(3日目)
3.仕事復帰(6日目)
4.抗体検査(3か月後)
5.反省



1.発熱当日(1日目)


今年の夏のことです。

私は毎日職場の冷房と闘っていましたが、その日は普段とレベルが違い、ひどい肩こりに始まり、午後は寒気がとまらず、夕方はこれは熱がありそうだと思うほどでありました。

私は過去2度新型インフルッターことがありますが(※補1)、感覚的にはインフルの始まりに似ていました。ただ「耐えられないほどの肩こり」が自分には意味不明な初めての体験でした。


帰宅後すぐ熱を測ると38.4℃ありました。

なんだと…えらいこっちゃ…ついにやってしまったのか…?うろたえました。
転職してから残業もなく、食事・睡眠も気を付けており、体調を崩す理由があれ以外に思い当たりません。

いやクーラー病はあると思うんですけど、発熱の症状は考えにくいかなと思って。

インフル2回やらかした人間のくせに「体調を崩す理由が思い当たらない」とか偉そうによく言えるなと思われるかもしれませんが、インフルはもう昔のブラック生活のさなか、睡眠3~4時間が1週間とかそういう時代の話で、自分でも何となく体調崩すヤバいラインが分かりましたし、家族感染だし。最後のそれからは3年以上経過しておりますし…(加齢だよと言われたら、ううう、そうなのかもしれませんが)真夏でもあるし…

つまるところ新型コロナしかないのではと思ったわけです。


しかし2021年8月ですよ。職場でも既にワクチン1回目接種した人が増えてきていて、自分はワクチン様子見という名の拒否をしている最中です。社会タヒしてしまうの…?まじ焦るよね。


職場に翌日の休みの連絡を入れて、ポカリとゼリー飲料、解熱剤を準備して自己隔離してすぐに寝ました。
食欲はあったので夕食は食べようと思いましたが、気持ちが悪くて結局ダメでした。

高熱の波が4回くらい襲ったような気がします。
全身が熱くて気を失うように寝て、30分くらい後に少し落ち着いて目が覚める。
そんな繰り返しでした。
体が熱を上げすぎないように一旦下げて、また上げていく感じでした。

この経験は初めてだと思いました。


解熱剤を使うか判断するために熱を測ろうと思いましたが、つらかったし、どんな数字が出るんだろうと思うと怖くて、落ち着いてから測っていましたので、MAXどこまで上がったかは分かりません。
小康状態時のMAXは38.4℃でした。

解熱剤はお守りとして使わず、この日はまずは自分の免疫機構を信じて、敵を殲滅するためにとにかく寝ていようと思いました。

高熱の波が終わった後は、一定の発熱状態で、落ち着いていたのではないかと思います。
汗をかいて、寒くなったりあつくなったりするので、その後も何度も目が覚めました。汗を拭いて、水分摂取を続けました。
腹部を中心に、全身の疲労感が続いていました。筋肉痛というよりは疲労感。


2.解熱(2日目)~PCR検査(3日目)


翌朝は微熱でした。
疲労感が残っていますが、もうほとんど元気です。

地元の内科に電話で相談したところ、PCR検査を受けたいかを聞かれて、近くでPCR検査を受けられる病院を紹介してもらいました。翌朝の予約が取れました。
すでに熱が下がっていることを伝えましたが、発熱の症状があったので保険適用されるということでした。

その後は、職場に連絡して、検査の準備のつもりで、行動履歴や普段気を付けていたことなどをノートに書きだしました。まだ、夕方になったら熱がぶり返すかもしれないと思い、安静にしていましたが、もう熱は上がりませんでした。
夜には平熱に戻りました。


翌朝、PCR検査受診。

病院内には入らず、屋外で受付してもらい、検査も外で受けます。鼻をグリグリやられました。

軽く問診?もしてもらいました。
コロナの可能性は低いかも?というようなことを言われましたが、あまりそれにすがらないようにしようと思いました。
熱が下がったのは 解熱剤を使わずに外敵殲滅戦をやり切ったから だと思いましたし、無症状で陽性の人もいるわけですから、咳がなく熱が1日で下がったからといって、可能性が低いとは言えないんじゃないかと思ったのです。

検査結果は、その日の昼に一報をもらい、「陰性」でした。

ホッとしましたよね。
ちょうど金曜でしたので、週末も問題なければ仕事復帰することに。


3.仕事復帰(6日目)


仕事復帰したので特に書くことはなかった…。


4.抗体検査(3か月後)


発熱の原因は何だったのか、分からないままです。
PCR検査は陰性でしたが、検査を受けたタイミングは外していなかったと思います。

ただ、私は咳の症状はありませんでしたので(鼻は花粉症)、ウイルスが他のところから血中に侵入して、口腔に到達する前に駆逐できた可能性はないのかなぁ…という素人仮説(※補2)を立てました。

実はその頃、ずっと手湿疹がひどかったのですが、発熱の1週間ほど前には大分良くなってきて、ちょうど絆創膏を卒業したところだった(※補3)のです。
目の粘膜からも感染するというし、もしかして湿疹の傷から入った可能性はないのだろうか?と考えたのでした。私の表皮は「うすうすのよわよわ」だと思うし…


1か月後に抗体検査を受けるかどうか迷っていましたが、それだけを受診する決心まではつかず、3か月後の健康診断の機会に、あわせて受診しました。

結果は、検出下限値の6.8AU/mL未満で、抗体なし(陰性) でした。

もし新型コロナにかかっていたのなら、抗体が十分できなかったとしても さすがに3か月後で検出下限値ってことはないんじゃないかな?と勝手に思うわけです。
なので、私の謎の発熱は、やっぱり新型コロナではなかったのだろうと思っています。


5.反省


いろいろ反省することがありました。

・「コロナにかからないこと」を重視しすぎ?て「かかったときの備え」が不十分だったこと
・ポカリやゼリー飲料、おかゆ、頭痛薬などの準備は自分がしていたわけではないこと
・体温測定をさぼり気味だったこと
・スマホのBluetoothはこまめに電源オフしていたのですが、電源オフしすぎていたこと
・100均巡りなど買い物の頻度が上がっていたこと

対処は問題なくできたと思うのですが、それも同居の親がいてくれたからこそ、気持ちが冷静でいられたのだと思います。食事は頼りきりでしたし。
私はワクチン拒否ですが、もしこの時に、同居の親がワクチン未接種だったら…?怖かっただろうことは、間違いないです。親のワクチン接種効果のおこぼれに預かったことは同然なわけです。


反省点へは以下を対応しました
・パルスオキシメーターを購入・週1回頻度で定期測定
・体温測定をきちんと再開
・買い物の頻度を見直した
・職場の冷房対策を強化した(ハラマキ)


以上、謎の発熱の話でした。



(※補1)私は過去2度新型インフルッターことがありますが
 かかりすぎですよね…。新型インフルワクチンは初回だけ受けた気がしますが、その後は拒否しています。忙しいのに5日くらい休んで職場には迷惑をかける…サイテーです。当時は、睡眠時間が確保できない状態 つまり、自分で体調を整えられるレベルを超えているからこそ、インフルワクチンを打つ判断は、必要だったとは思うのですけどね…

(※補2)ウイルスが他のところから血中に侵入して、口腔に到達する前に(中略)…という素人仮説
 この仮説では「無症状の陽性者」は説明できない

(※補3)ちょうど絆創膏を卒業したところだった
 手湿疹に絆創膏はよくないらしいんですけど、絆創膏を貼らないと手が動かせないし、絆創膏が一番手軽。一時期は両手一度に大小20枚くらい使っていました。絆創膏を節約するために入浴時間をずらしたり。絆創膏を貼るだけで2時間とか軽くかかって、泣きたい日々が2か月くらい続いていました。

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ナナシノ

未知のものに臆病です。新型コロナもワクも怖い。

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